全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

購読・試読のご案内

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 TKアジャイル IoTシステムを本格受注 エクセルでデータ〝見える化〟

「エクセリブIoT」デモ用モデル(重量当てゲーム)
「エクセリブIoT」デモ用モデル(重量当てゲーム)
 ITシステム開発のTKアジャイル(本社豊田市小坂本町1の5の5、高柳直紀社長、電話0565・24・6035)は、生産設備などの変化数値の情報をExcel(エクセル)上で「見える化」し、利活用できるIoTプラットフォームの本格受注を開始した。初期費用約30万円(税別)から、月額利用料1万円(同)からと低価格で本格IoTを導入できる。各種展示会を中心にPRを進めるが、遠隔地の液体タンク残量監視やイベント用の重量当てゲームなど、簡素化した利活用モデルを提示し、「自社に適合しそう、と感じてくれる顧客を囲い込んでいく」(高柳社長)方針だ。
残り556文字/全文824文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo

2019年9月18日の主要記事