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明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 東生食品 産業給食ルート開拓 職人技+自動化で量産体制へ

優れた開発力で会社を支える製麺部門
優れた開発力で会社を支える製麺部門
 中華食材メーカーの東生食品(本社名古屋市中川区野田3の235の2、高木智英社長、電話052・354・5321)は、産業給食ルートの開拓に力を入れる。同社の麺や点心は、街で人気のラーメン店や百貨店内の高級中華料理店など、味にこだわりを持つ顧客から高い支持を得ている。しかし、昨今、福利厚生の充実を目的にした企業から引き合いが増えているため、今のうちに提案を強化し、販路拡大につなげる考え。
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2019年9月17日の主要記事