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名三工業、浸水防止板を発売 出入口に設置し浮力で自動起伏 停電時も稼働 年10台目指す

通常時は地面の下に板が格納されている
通常時は地面の下に板が格納されている
 各種機械、環境機器などを販売する名三工業(本社名古屋市千種区内山、鳥山政明社長、電話052・744・1311)は、駐車場や建物の出入口に設置する浸水防止板の販売に乗り出した。板の下に沈み込んだ水の浮力で自動起伏して浸水を防ぎ、板の下の水が引くにしたがって自動的に格納されるのが特徴。停電時でも稼働し突然の豪雨から駐車場内や建物内への浸水を防ぐ。台風やゲリラ豪雨など水害リスクが高まる中、年間10台の販売を目指す。
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2019年9月16日の主要記事