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基地として100年以上の歴史 捕鯨の町鮎川、震災復興へ 観光施設完成控え活気

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観光拠点「ホエールタウンおしか」(左奥)を背に話す鮎川まちづくり協会の斎藤富嗣代表理事=宮城県石巻市鮎川地区
観光拠点「ホエールタウンおしか」(左奥)を背に話す鮎川まちづくり協会の斎藤富嗣代表理事=宮城県石巻市鮎川地区

 日本有数の捕鯨基地として栄え、東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた宮城県石巻市鮎川地区が活気づいている。7月に商業捕鯨が31年ぶりに再開され、観光施設の完成も控える。本格復興への機運が高まる牡鹿半島南端の町を訪れた。 市中心部から曲がり...

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2019年9月14日の主要記事