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福島でワイナリー続々 耕作放棄地を活用、風評被害も克服 純国産ブームに触発

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ブドウ畑を見て回る「新鶴ワイナリー」運営会社の小林章太郎さん=福島県会津美里町
ブドウ畑を見て回る「新鶴ワイナリー」運営会社の小林章太郎さん=福島県会津美里町

 果物王国といわれながらワイン生産は振るわなかった福島県で、ワイナリーが増えている。耕作放棄地の有効利用、東日本大震災の影響克服など動機はさまざまだが、近年のブームにも触発され純国産の「日本ワイン」に新たな活路を模索。秋のブドウ収穫期を前に...

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