全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込みはこちら

購読・試読のご案内

名鉄スマイルプラス 保育拠点を拡大 「駅近」に40施設めざす

テラコでは夏休みに職業体験などを行う(写真は名鉄グランドホテルでのパティシエ体験の様子)
テラコでは夏休みに職業体験などを行う(写真は名鉄グランドホテルでのパティシエ体験の様子)
 「子育てを応援し、笑顔が広がるまちに」―。名古屋鉄道グループで子育て支援事業を手掛ける名鉄スマイルプラス(本社名古屋市、矢野裕社長)は、施設数を拡大する。現在、小学生が放課後を過ごすアフタースクール「TELACO(テラコ)」と、0~2歳児向けの保育所「めいてつ保育ステーションぽっぽ園」を主体に展開。計13施設を運営しているが、将来的に40施設に増やす。子育てしやすいまちづくりに貢献するとともに、名鉄駅近郊に開設し鉄道利用客の押し上げにもつなげたい考えだ。
残り725文字/全文955文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo

2019年9月10日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ