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中国の京都風テーマパークに マルスギ、三州瓦で参画 800万枚供給、輸出増に弾み

京都風情街プロジェクトに採用された和形防災瓦を手にする杉浦社長
京都風情街プロジェクトに採用された和形防災瓦を手にする杉浦社長
 粘土瓦メーカーのマルスギ(本社高浜市論地町、杉浦英行社長)は、中国・大連市で京都の街並みを再現するテーマパークの建設プロジェクトに三州瓦で参画する。品質が認められ、事業主体の樹源グループ(大連市)とこのほど契約を結んだ。年内にも現地に出荷を開始する予定で、メインの桟瓦(さんがわら)だけで約800万枚の供給を見込んでいる。同プロジェクトでアピールし、中国輸出に弾みをつけたい考えだ。
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