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宝交通 栄の自社ビル跡地再開発 マンションや複合ビル構想 活性化に貢献

再開発の計画地(名古屋市中区栄2)
再開発の計画地(名古屋市中区栄2)
 タクシーやマンションなどの事業を展開する宝交通(本社名古屋市)の笠原猛社長は中部経済新聞社の取材に応じ、名古屋市中区栄2の自社ビル「宝第一ビル」跡地を再開発する計画を明らかにした。現在、直営の貸し駐車場を展開しているが、商業ビル、オフィスビル、マンションなどにぎわいを創出する用途への転換を検討する。不動産資産の有効活用で稼ぐ力を高めるとともに、名古屋の老舗企業として栄地区の活性化に一役買いたい考えだ。(竹田ゆりこ)
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