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コムライン、2020年7月期 新規4店、改装2店を計画 インバウンド対応推進へ

改装して業績が伸びている「魚々丸 三河安城店」
改装して業績が伸びている「魚々丸 三河安城店」
 回転ずし店「魚々丸」などをチェーン展開するコムライン(本社名古屋市緑区大高町、新美文二社長)は2020年7月期に4店舗出店する。回転ずし店のほか、新業態の展開を検討している。回転ずしの既存店2店舗の改装も計画しており、総投資額は約5億円の見込み。新店舗では拡大するインバウンド(訪日外国人)需要への対応力を高める。店舗投資を加速し、今7月期の売上高を前期比5・2%増の約63億円に引き上げる。(知立・片桐芳樹)
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