全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込みはこちら・ご利用はこちら

購読・試読のご案内

留学生や定住者を戦力に 中部の中堅企業 広がる外国人雇用 大学が初の個別選考会 愛知県は相談窓口開設

名古屋大学で初めて開催した財界と連携した個別採用選考会(4日)
名古屋大学で初めて開催した財界と連携した個別採用選考会(4日)
 人手不足やグローバル化という課題を抱える中堅・中小企業の間で、留学生や定住外国人を雇用する動きが加速しつつある。4月に施行された改正出入国管理法では技能実習生の雇用期間は最長5年に限られるが、留学生や定住外国人で企業が高度人材として直接雇用した場合、期間に制限がないからだ。愛知県は今月1日に留学生など外国人雇用の相談窓口を開設し、企業向けにコンサルタントの派遣を開始。大学と財界は連携して留学生と企業のマッチング機会を設けるなど支援に乗り出している。外国人雇用の選択肢として注目されそうだ。(大蔵敦生)
残り933文字/全文1186文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo

2019年7月6日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

旭川市企業立地 分譲中

チカマチラウンジ

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ