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中部から「秋田」に熱視線 自動車関連企業相次ぎ進出 大橋鉄工、共同開発に着手 イイダ産業、新規立地へ 手厚いサポート呼び水

県機関と共同で新たな焼き入れ技術の開発に取り組む(大橋鉄工)
県機関と共同で新たな焼き入れ技術の開発に取り組む(大橋鉄工)
 中部の自動車関連企業が秋田県に熱い視線を送っている。BCP(事業継続計画)対策や人材確保を狙い、有力サプライヤーの大橋鉄工(本社北名古屋市、大橋雅史社長)、ジェイテクトが相次いで進出。大橋鉄工は秋田で新たな熱処理技術の確立に向けて県機関と共同研究に乗り出し、6月には国の「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択された。この3日にはイイダ産業(同稲沢市、飯田耕介社長)も進出を表明。秋田と中部の結び付きが一段と強まっている。(岩崎幸一)
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