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19年度中部企業の設備投資計画<上> 製造業 「CASE」対応 自動車高水準 イビデン3.9倍で過去最高

高水準の設備投資が続く中部の製造各社(写真はオークマの新部品工場)
高水準の設備投資が続く中部の製造各社(写真はオークマの新部品工場)
 中部企業の2019年度の設備投資は高水準で推移する見込みだ。製造業では特に電動化などの「CASE」対応が必須の自動車、窯業関連が積極的。イビデンは電子事業の拡大を狙い前年度比約3・9倍の900億円と過去最高の投資を計画する。各社、生産性向上のための合理化投資も進める。ただ、米中貿易摩擦などで先行き不透明感が強く、体力的に劣る中小企業は慎重姿勢を見せている。
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