全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

大丸松坂屋

1割(従来工法比)の圧力で冷間鍛造 岐阜大工学部の王教授が新工法開発 精密中空部品のコスト減に寄与

カップ型に絞った金属(左、半分に切断済み)を、断面形状がH字型となるよう成形した例
カップ型に絞った金属(左、半分に切断済み)を、断面形状がH字型となるよう成形した例
 岐阜大学(岐阜市柳戸)工学部の王志剛教授は、従来工法の1割程度の圧力だけで、精密中空部品などの冷間鍛造ができる新加工技術「切削鍛造加工法」(特許申請中)を開発した。鋼板に絞り加工を施しカップなどの形状にした金属を同工法で加工することで、高強度の中空部品を通常の冷間鍛造より低コストで製造できる。(岐阜・笹口健太)
残り549文字/全文706文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2019年5月30日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ