全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

中部経済新聞 購読者向け中経企業年鑑データサービス申し込み・ご利用はこちら

企業立地特集

移・職・住 外国人と生きる 政治への参加 (2) 初判断の背景に「差別」 最高裁判決、「見直しも」

最高裁が1995年に判決を言い渡した外国人参政権訴訟で、弁護団長を務めた相馬達雄弁護士=大阪市北区
最高裁が1995年に判決を言い渡した外国人参政権訴訟で、弁護団長を務めた相馬達雄弁護士=大阪市北区

 外国人に参政権を認めるべきかどうか、日本でも1990年代を中心に議論が盛り上がった。きっかけは、地方選での投票権を認めないのは違憲だと、在日韓国人らが訴えた訴訟だった。
 「当時は在日韓国人への差別が残っており、差別をなくすた...

残り908文字/全文1028文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
チカマチラウンジ

2019年5月25日の主要記事

業種記事一覧

地域記事一覧

会社概要メニュー

取材ノート

出版物のご紹介 一覧へ

中経企業年鑑登録

イベント情報一覧へ