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三洋堂HD 中古本販売を強化 取扱店拡大 収益向上めざす

中古本の販売に力を入れる(写真は本社を併設する新開橋店)
中古本の販売に力を入れる(写真は本社を併設する新開橋店)
 「三洋堂書店」を運営する三洋堂ホールディングス(本社名古屋市)は、中古本の販売を強化する。2020年3月期に中古本の取扱店を現行の55店から62店以上に増やす。将来的にはほぼ全店(80店)に広げる方針。書籍離れやインターネット販売との競争激化などで同社の新刊本の販売は低迷しているが、中古本は堅調に推移している。消費増税などで今後強まる節約志向を追い風に中古本需要を取り込み、収益を高める。(桝田宏行)
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