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企業立地特集

介護用機器のモリトー リハビリリフト全面改良 歩行マシン併用で機能性向上 安定したトレーニング可能に

全面改良したリハビリリフト「SPシリーズ」(トレッドミル併用)
全面改良したリハビリリフト「SPシリーズ」(トレッドミル併用)
 介護用リフト製造・販売のモリトー(本社一宮市東島町3の36、森島勝美社長、電話0586・71・6151)は、リハビリテーション用のリフト「SP」シリーズを全面改良した。アームリフトとスプリングハンガーを採用したのが特長。従来モデルより安定した歩行トレーニングが可能になる。さらにリハビリ用トレッドミル(ウオーキングマシン)「PP―Tread」を開発。6月9日から神戸市で開かれる「第13回国際リハビリテーション医学会世界会議」に出展し、機能性をアピールする。(一宮・堀田義博)
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