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世界経済浮揚へ連携焦点 大阪G20始動

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昨年のG20首脳会合で記念撮影に臨む(前列左から)トランプ米大統領、安倍首相、アルゼンチンのマクリ大統領、中国の習近平国家主席ら=2018年11月、ブエノスアイレス(共同)
昨年のG20首脳会合で記念撮影に臨む(前列左から)トランプ米大統領、安倍首相、アルゼンチンのマクリ大統領、中国の習近平国家主席ら=2018年11月、ブエノスアイレス(共同)
 日本が初の議長国となった20カ国・地域(G20)の関係閣僚会合が5月に国内で始まり、6月28、29日には首脳会合が大阪市で開かれる。米中貿易摩擦で各国の同時減速に陥った世界経済を浮揚させるため、自由貿易体制の立て直しで連携できるかどうかが焦点。巨大IT企業への新税制をはじめ、時代の変化に合わせた国際ルール作りも課題だ。首脳外交も展開する安倍晋三首相は、多くの国、分野にある溝を埋める力量が問われる。
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