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本紙記者が選ぶ平成経済10大ニュース 中部版 万博、空港で世界とつながる 「適者生存」の時代に 〝波〟に飲まれた老舗流通

愛知万博には会期中、2200万人が来場した=2005年3月開幕
愛知万博には会期中、2200万人が来場した=2005年3月開幕
 中部の平成は中部国際空港(常滑市)の開港、愛・地球博(愛知万博)開催に象徴されるように人や経済交流の輪が世界へ広がった。一方、地元財界で「五摂家」と呼ばれた東海銀行、松坂屋が業界再編の波に飲まれた。伝統よりも変化に適応できた者だけが生き残る「適者生存」の時代到来を印象づけた。
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