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企業立地特集

温故知新 わが町の産業遺産 文化のみち二葉館 名古屋市 大正ロマンあふれる和洋折衷の旧川上貞奴邸 電灯輝き電気事業発展に一役

大正時代の和洋折衷様式が特徴的
大正時代の和洋折衷様式が特徴的
 名古屋市東区にある「文化のみち二葉館」は、大正ロマンあふれる和洋折衷の建物だ。福沢諭吉の娘婿で「電力王」の異名を持つ福沢桃介と、彼のパートナーだった川上貞奴(=本名・川上貞)が暮らした邸宅跡。当時としては最新の電化住宅で、産業遺跡としての意義も深い。
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