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温故知新 わが町の産業遺産 豊田市近代の産業とくらし発見館 豊田市 養蚕・製糸から自動車まで産業遺産で市の歩み再現 建物は市内最古の鉄筋コンクリート 200年、国文化財に指定

稼働していたガラ紡機(写真手前)と巨大な鉄製水車(奥)
稼働していたガラ紡機(写真手前)と巨大な鉄製水車(奥)
 「車のまち」で知られる豊田市。かつて挙母(ころも)と呼ばれた時代、蚕を育て生糸の原料となる繭を作らせる養蚕(ようさん)業が盛んで、繭取引の中心地として栄えた。「豊田市近代の産業とくらし発見館」は、養蚕業やそれを起点に発展した製糸業をはじめ製瓦業、猿投窯・ころも焼の窯業、磨き砂採掘、自動車産業など明治時代から昭和34年頃にかけて市に息づいた近代産業の歴史に触れられる。
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