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12月の名市内主要ホテル 客室稼働率、3ヵ月連続減 11ヵ月ぶり80%割れ

競争が激化する名古屋市内のホテル
競争が激化する名古屋市内のホテル
 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要18ホテルの2018年12月の平均客室稼働率は79・4%と、前年同月実績を3・1ポイント下回った。下落は3カ月連続で、1月以来11カ月ぶりにほぼ満室とされる80%を割り込んだ。12月は年末の休みでビジネス利用が減少する半面、クリスマスなどのイベントや帰省に伴う宿泊需要がおう盛。ただ、新規ホテルの開業で市内の宿泊客は分散傾向が続いており、その影響を受けた格好となった。
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