東邦ガスが疑似カンパニー制を導入

更新日:2018年 12月20日 (木)

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 東邦ガスの冨成義郎社長は中部経済新聞社の取材に応じ、2020年度に疑似カンパニー制を導入する方針を明らかにした。22年度にガス導管部門の分社化を控えるなか、グループ企業の再編にも着手し、分社化に向けた体制を整備する。今月6日に水道事業の民営化を進める改正水道法が成立したのを受け、「導管の点検、補修、検針、料金の徴収などで(ガス事業と)親和性がある」と参入に意欲を示した。

 
 
 

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