浅井絞商事 中外国島と連携で海外事業に力

更新日:2018年 12月18日 (火)

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 有松・鳴海絞りメーカーの浅井絞商事(本社名古屋市緑区、浅井泰博社長、電話052・621・9111)が、尾州産地の毛織物メーカー・中外国島(本社一宮市)と組み、海外事業に力を入れている。中外国島の販路を活用して欧米輸出を展開。製品面では、絞りを施した毛織物の生地や洋服を海外向けに共同で手掛ける。中外国島とパリ見本市に出展した成果が実り、現在は来春夏向けに欧州有名ブランド向けの製品づくりを進めている。

 
 
 

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