名城ナノカーボン 23年上場へ協業先と連携強化

更新日:2018年 12月17日 (月)

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 名城大学発ベンチャーの名城ナノカーボン(本社名古屋市守山区下志段味・サイエンス交流プラザ、橋本剛社長、電話052・736・2322)は、2023年3月期中の新興市場上場を視野に、協業先と連携強化に乗り出す。前期に提携した大阪ソーダ(本社大阪市)や、量産体制確立への資金を投じた「未来創生ファンド」の意向も踏まえ、量産型の高品質単層カーボンナノチューブ(SWNT)を実用化する。自社工場と大阪ソーダの既存生産設備を通じて、来期中に1トンの量産実現を目指す。

 
 

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