大同特殊鋼が偽装品防止システム構築

更新日:2018年 11月26日 (月)

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 中国で鋼材の偽装品流通が問題となる中、大同特殊鋼はクラウドサーバー上で取引履歴を管理し、流通過程の偽装品混入を防止するトレーサビリティシステムを構築した。6月の導入開始から約半年間で必要な販売店8店すべてに導入。販売店側からは「拡販の武器になる」と上々の反応を得ている。今後対象鋼種を広げるほか、二次販売店などの販路開拓に生かす考えだ。

 
 

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