8%か10%か、消費増税混乱必至

更新日:2018年 11月20日 (火)

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 2019年10月の消費税率10%への引き上げを控え、東海地区の小売店や飲食店では対応を迫られている。政府は消費者の増税負担に配慮して軽減税率の適用を決め、飲食の場所が店内外によって8%と10%に分かれる。イートインスペースがあるスーパーや、テークアウトサービスを実施する飲食店では二つの税率に対応せねばならず、レジが混乱しかねない。国税庁は8日に軽減税率制度について詳細な指標を公表したが、現場で不安視する声が上がっている。

 
 

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