東海3県新興銘柄の2018年4~9月期 4割が増収、純利益増は2割

更新日:2018年 11月19日 (月)

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 東海3県に本社を置く新興市場(ジャスダック、東証マザーズ)上場企業29社(金融除く)の2018年4~9月期決算がまとまった。中部経済新聞社の集計によると、27社(決算期変更のカネ美食品、シンクレイヤの2社を除く)のうち、44%の12社が増収、最終的なもうけを示す純利益は22%の6社が増益(黒字化1社含む)だった。原材料価格や運送費の上昇が響き、その他製品や食品・卸・小売りは全社が純利益で減益、赤字を強いられた。

 
 

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