志興産業がリチウムやアルカリのバッテリー回収事業強化、全国に処理網構築へ

更新日:2018年 11月15日 (木)

Twitter Facebook LINE Linkedin
 

 産業廃棄物の管理・仲介、コンサルティング業務などを手掛ける志興産業(本社名古屋市東区葵、竹内昭和社長、電話052・937・7231)は、使用済みリチウムイオン電池やアルカリ電池の回収事業を強化する。電気自動車やモバイル関連などの普及に伴い、今後、リチウムイオン電池の使用頻度が高まる見通し。全国各地で処理事業者と提携し、本業である鉛電池の適正処理やリサイクル事業に続く収益の柱に育成する。現在、売上高比率は1割未満だが、2割前後まで引き上げる。

 
 
 

2018年 11月15日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年11月 > 15日 > 志興産業がリチウムやアルカリの...