シンテックホズミが無軌道走行の無人搬送車開発、来春発売へ

更新日:2018年 11月15日 (木)

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 トヨタ自動車子会社で自動車生産設備や生産物流システムなどを手掛けるシンテックホズミ(本社みよし市、加藤久視社長)は、無軌道走行のAGV(無人搬送車)を開発、来春をめどに発売する。無軌道走行の製品化は初めて。床に貼った磁気テープに追従する磁気式走行機能を併用できるタイプで、他社の併用型よりも割安な価格設定を目指す。無軌道走行の機能は同社製の磁気式に後付けが可能で、後付け対応は国内初とみられる。

 
 

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