外資系自動車部品サプライヤー、中部で拠点新増設相次ぐ

更新日:2018年 10月26日 (金)

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 中部で外資系自動車部品メーカーの工場新増設が相次いでいる。英GKNオートモーティブは常滑市で新工場を稼働。スペインのプレス世界最大手、ゲスタンプ・オートモシオンも松阪市に日本初の工場を開設した。国内の新車市場は先細りが見込まれるが、世界では日本車が依然として高いシェアを握る。日本で製品供給を通じて信頼関係を築き、日本車各社のグローバル戦略に食い込みたいとの思惑が透けて見える。

 
 

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