わがまちの話題=尾鷲市、三田火力跡地で議論

更新日:2018年 10月20日 (土)

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 中部電力は、三重県南部の尾鷲市にある「尾鷲三田火力発電所」を2019年3月末までに廃止することを決めた。発電能力は87万5千キロワットで、中電全体(3458万5千キロワット)のわずか2・5%。しかし、人口1万8千人の尾鷲市にとっては地域経済を支える大黒柱だった時代もある。廃止について地元行政や経済界は「想定内」と淡々と受け入れる一方、「広大な敷地を地域活性化に生かしたい」と跡地開発に大きな期待を寄せている。

 
 
 

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