オー・ケー・シー、チタン合金新加工法開発

更新日:2018年 10月18日 (木)

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 切削工具メーカーのオー・ケー・シー(本社名古屋市中川区細米町、大河内昌彦社長、電話052・354・6078)は、ステンレスと同等の強度に高めることができるチタン合金の新しい加工法を開発した。チタン素材は、一般的にステンレスよりも強度が弱いとされる。新加工法は、特殊な熱処理を施すことで優れた粘り強さ(靭性<じんせい>)と耐摩耗性を持たせることに成功。チタン合金で最高水準の強度を実現した。チタンは金属アレルギー反応が出にくいことから人体への安全性が高いとされ、こうした特性を生かし、骨を削る医療用ドリルなど主に医療工具の素材用途として医療従事者や医療機器メーカーへ提案する。来春、名古屋市内で開催される医療機器展示会「メディカルメッセ」で開発素材を出品しアピールする。

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