槌屋が微生物検査装置の普及型を開発

更新日:2018年 10月12日 (金)

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 自動車部品製造の槌屋(本社名古屋市中区、大原鉱一社長)は、食品製造現場などで異物判別に用いる微生物検査装置の普及型を開発、11月に発売する。必要機能を見直し、価格を従来比3分の1程度に抑えた。検査時間を短縮できるメリットもある。今年6月の食品衛生法改正で、すべての食品事業者に対し3年以内にHACCP(ハサップ)管理が義務化された。微生物検査のニーズが中小企業などにも広がるとみて、導入しやすいタイプを用意した。

 
 
 

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