キャリオ技研、ドローンで森林管理

更新日:2018年 9月26日 (水)

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 3次元CAD設計のキャリオ技研(本社名古屋市中村区名駅、富田茂社長、電話052・627・0495)は、森林を観測し火災や土石流などの兆候を事前に把握するドローン(小型無人機)システムの開発に乗り出した。西日本豪雨や台風21号など自然災害の多発を受け、ニーズが高まっていると判断した。愛知や岐阜県の国有林や森林管理組合保有林と連携しての活用を目指し、このほど具体的な交渉を始めた。

 
 
 

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