名古屋のマンション市場、価格は上昇・面積縮小

更新日:2018年 9月22日 (土)

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 名古屋市内のマンション市場に変化が起きている。建築費の高騰や地価の上昇を背景に専有面積を縮小し分譲価格を抑える傾向が強まっている。30代を中心とする住宅一次取得者層の専有面積は80平方メートル台から70平方メートル台に移りつつある。不動産情報サービスの東京カンテイによると、市内新築マンションの平均専有面積は10年前と比べて10%以上減少している。

 
 
 

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