セイノー情報サービス、多方向移動の物流ロボ開発

更新日:2018年 9月22日 (土)

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 セイノーホールディングス傘下のセイノー情報サービス(本社大垣市田口町、鳥居保徳社長)は、多方向移動の物流ロボットを開発した。物流業務の改善に寄与する。物流センターや倉庫内での利用を想定しており、段差や隙間のある床でも高い走破性を誇るのが特徴。自走用の特殊設備が不要なため、導入費用を低減できる。仕様や価格など詳細を詰め、今月中にも市場投入する方針だ。

 
 
 

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