ヴイテック、部品開発へ「粒子速度計」導入

更新日:2018年 9月13日 (木)

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 自動車向け樹脂部品を手掛けるヴイテック(本社知立市西町、細井日本社長)は、車室内の音響状態を色やグラフで可視化できる「粒子速度計」を導入、本格的な運用を始めた。車の電動化、軽量化に伴い樹脂部品への期待が膨らむ中、振動対策や静粛性に優れた製品開発を強化して提案力を高めるのが狙い。3年以内に開発人員も倍増する方針だ。

 
 

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