森村グループ各社、半導体関連製品が好調、生産設備増強相次ぐ

更新日:2018年 9月 8日 (土)

 森村グループ各社が、半導体関連製品を増産している。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)の広がりなどで、電子部品製造に必要な部材や材料の需要が拡大しているためだ。日本ガイシは、多治見市に建設中の新工場の稼働時期を前倒しし、半導体製造装置用部材の増産を急ぐ。TOTOも大規模な増産投資を打ち出している。

 

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