わが町の話題=四日市市 東芝メモリの大型設備投資に沸く 地元経済で存在感

更新日:2018年 7月14日 (土)

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 大手半導体メーカーの東芝メモリ(本社東京都)の主力生産拠点、四日市工場(四日市市)での年間6千億円規模の大型設備投資が、同市をはじめ三重県内に特需をもたらしている。地元企業の業績を押し上げ、同市の中心市街地のにぎわい向上にもつながっている。同工場は世界有数のメモリ生産拠点だが、親会社・東芝の経営危機に端を発したメモリ事業の売却問題で一時存続が危ぶまれた。三重経済にとって最大のけん引役であることを、今改めて示している。

 
 
 

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