「わがまちの話題」一宮市、尾州産地支える〝名機〟の操作法学ぶ、「ションヘル織機研究部が始動

更新日:2018年 7月 7日 (土)

 毛織物の一大産地、尾州の繊維会社の若手社員が集い、旧式の低速織機「ションヘル織機」について学ぶ取り組みが始まった。昭和初期に尾州で普及したションヘル織機は、糸への負担が少なく、ハリやコシのある優れた生地に仕上げることができる。ところが、職人の高齢化により、操作方法を熟知する人材が失われている。ションヘル織機でのものづくりに関心を持つ若手が知識を共有し、産地で横のつながりを築こうとしている。

 

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