笠寺病院、地域包括ケア推進

更新日:2018年 7月 4日 (水)

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 医療法人笠寺病院(名古屋市南区松池町、春日井貴雄院長)は、入院患者の在宅復帰などを支援する「地域包括ケア病棟」のベッド数を増やす。10月をめどに、新たに43床を追加、全128床体制とする。ケア病棟は、高齢者が住み慣れた地域で医療・介護・生活支援などの包括的なサービスが受けられる「地域包括ケアシステム」の一翼を担う。地域包括ケアを積極的に推進し、地域医療に貢献する。

 
 

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