東海3県新興銘柄の前3月期決算は7割が増収

更新日:2018年 5月21日 (月)

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 東海3県に本社を置く新興市場(ジャスダック、東証マザーズ)上場企業28社(金融、決算発表を延期した五洋インテックスを除く)の2018年3月期決算をまとめた。中部経済新聞社の集計によると、全体の71%の20社が増収、39%の11社が純利益で増益(黒字化含む)だった。成長力を示す増収率はゲームソフト企画開発の日本一ソフトウェア(各務原市)、稼ぐ力の売上高経常利益率は茶エキスなど製造販売の佐藤食品工業(小牧市)、最終的なもうけを示す純利益は10円ショップのセリア(大垣市)がそれぞれトップだった。

 
 

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