杉本食肉産業、牛鍋店多店舗化へ

更新日:2018年 5月16日 (水)

 精肉卸や外食事業を展開する杉本食肉産業(実質本社=名古屋市昭和区、杉本達哉社長)は、新業態の牛鍋店を多店舗化する。3年後をめどに東京、名古屋、大阪の3大都市圏で計8店を出店する。同店は愛知県産牛と名古屋名物のきしめんを使ったすき焼きが看板メニューで、3月下旬に開業した名古屋城の新施設「金シャチ横丁」に1号店を出店した。杉本社長は「多店舗化し、牛鍋を『なごやめし』の一つとしてブランド化したい」としている。

 
 

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