東海3県上場企業127社の前3月期決算は9割増収、6割が最終増益

更新日:2018年 5月14日 (月)

 東海3県に本社を置く上場企業(金融、ジャスダックなど新興市場を除く)の2018年3月期決算が、11日までにほぼ出そろった。これまで全体の約9割の127社が発表。中部経済新聞社が集計したところ、86%に当たる109社が増収、最終的なもうけを示す純損益は62%の79社が増益だった。好調な世界経済や円安を追い風に業績を伸ばし、過去最高益も目立った。今期は83%の106社が増収、56%の71社が純損益で増益を予想。為替など不透明感から企業数はいずれも前期と比べ減少するが、引き続き好調な見通しが大勢を占めている。

 
 

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