トヨタ 中国の生産車種見直し、19年から天津で「アバロン」生産へ

更新日:2018年 4月27日 (金)

Twitter Facebook LINE Linkedin
 

 トヨタ自動車は中国の生産車種を見直す。米国生産車の高級セダン「アバロン」を2019年春から天津工場でも生産する。天津工場で手掛ける高級セダン「クラウン」は20年夏をめどに生産終了する見通し。トヨタは、中国で売れ筋となるSUV(スポーツタイプ多目的車)の現地供給体制を強化する方針。強みのセダン系も消費者ニーズの変化に対応して車種を見直し、中国市場の深耕を加速する。

 
 

2018年 4月27日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年4月 > 27日 > トヨタ 中国の生産車種見直し、...