FTS、次世代ライン積極導入、樹脂化対応を加速

更新日:2018年 4月19日 (木)

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 自動車用燃料タンクのFTS(本社豊田市、落合宏行社長)は今秋から、樹脂製タンクの次世代生産ラインを国内外で順次稼働させる。車両軽量化に向けて、燃料タンクの材質は鉄から樹脂にシフトしている。搭載車種や量の変動に迅速対応できる次世代ラインを広く展開し、生産の効率化とシェア拡大につなげる。鉄製タンクを生産する本社工場(豊田市鴻ノ巣町)でも2019年春から新たに樹脂製タンクの生産を始める計画だ。

 
 

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