中央精機、次世代タイヤ組み付けライン拡充

更新日:2018年 3月20日 (火)

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 中央精機(本社安城市、中川宏社長)は、タイヤとホイールの組み付けで次世代ライン(SSCF)の導入を拡大する。現在、豊田市の工場で1ライン稼働しているが、年内に同工場の1ラインをSSCFに更新。2019年にはカナダとメキシコの拠点にも導入する。SSCFは世界一コンパクトな組み付けラインとして開発を進め、据え付け面積や導入にかかる設備投資を従来比約3割低減した。1ラインで乗用車の全タイヤサイズに対応できる柔軟さも強みに、完成車メーカーの効率生産を支援する。

 
 

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