名市内18ホテル2月客室稼働率は1.0ポイント減の83.6%

更新日:2018年 3月19日 (月)

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 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要18ホテルの2月の平均客室稼働率は、前年同月を1・0ポイント下回る83・6%だった。昨年は1月だった中華圏の旧正月(春節)が2月にずれ込み、外国人宿泊者数が大きく増えた。一方、イベントの減少や価格競争激化の影響で日本人の宿泊が伸び悩んだ。

 
 

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