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東海3県26信金4~9月期決算まとめ 純利益、15信金が減益 マイナス金利政策響く 貸出金も減少

 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本店を構える26の信用金庫の2018年4~9月期決算が2日までに出そろった。最終的なもうけを示す純利益で15信金が減益。本業のもうけを示す実質業務純益(一般貸倒引当金繰り入れ前)は14信金が減益だった。長引く日銀のマイナス金利政策の影響で、地域金融機関の収益力は悪化している。貸出金残高の減少も目立った。(大蔵敦生)
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