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企業立地特集

変わる技能実習制度 (1) 求められる法令遵守 量的緩和と質的規制 正当な処遇で戦力に

ベトナム・ホアンロン社での日本語教育の様子
ベトナム・ホアンロン社での日本語教育の様子
 外国人の受け入れを拡大する入管難民法などの改正案が議論される中、外国人技能実習制度が注目を集めている。最低賃金以下の労働など法令違反が問題視されるが、人手不足で苦しむ中部地区の製造業では実習生を貴重な戦力として活用するところが多い。2017年11月の技能実習法の施行などにより、実習生の保護体制の整備や、優良企業の受け入れ人数枠の拡大、介護業種の追加など新たな仕組みが動き出して1年が経過した。ベトナムの送り出し機関や愛知県の受け入れ機関、企業を取材し、現状を探った。
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